日常の旅人

2019/08/22

47歳になりました。

 一昨日の夜、会社でせこせこと片付け仕事をしていると、一つ上のフロアにある経理部門の後輩、M君が現れて、
お誕生日おめでとうございます
と声をかけてくれた。


 旭川、そして札幌と、部門は違えど長い付き合いになるM君は、1年前の8月19日、私の鉄道全線完乗を祝いに、日曜だというのにすすきのまで来てくれた愛すべき後輩である。しかも彼はあの貸切電車に乗っていない。厳密に言うと乗り遅れたのである。誰もいなくて寂しかったら困るでしょうから、と完乗列車への立会を約してくれた彼は、当日所用のために集合場所のすすきの電停へ来るのがほんの少し遅れ、それでも電停近辺でやや1時間以上を潰して、最後の瞬間に立ち会ってくれたのである。


 その後、有志で飲みに行きましょう、という呼びかけにも応えてくれた彼は、結局、私の岐阜時代の鉄道仲間である先輩、私の大学の同級生、それに私と彼という、横には何のつながりもないメンバーで酒を飲むことになった。私としては非常にうれしく、また楽しい時間であったのだが、見ず知らずの面々と過ごす彼らがどう思っていたかは私の知るところではない。


 ともあれ、あれから1年が経過し、私は47歳になった。
 これはなかなか長い道のりを来てしまったぞ、と思う。6年前に他界した私の祖父は、47歳でおじいちゃんになった。今の時代の感覚で言うと相当早いが、当時はそのくらいの年齢のジジババはたくさんいた。だから、というわけでもないだろうが、当時の写真などを見返してみると、今の私達よりも数段老け込んだ印象を受ける。


 昨今は50代・60代になっても30代かと見まがうほどピンシャンした人が多い。漫才のWヤングの平川さんが実は今年で78歳だと聞いた時、私は背骨が折れるほどのけぞった記憶がある。それほどではないにせよ、私の周囲の同級生を見回しても、ああ、40代後半だなあ、と実感させてくれる風貌の人はそれほど多くない。晩婚化が進んでレアケースにはなったが、何人かはすでに孫に恵まれている同級生もいる。だが誰もみんな若々しい。おまけに孫に「じいちゃん」とか「ばあちゃん」などと呼ばせたりもしていない。


 そういう意味では多少実感は薄れるのだが、やはり自分の祖父の姿を思い返してみると、ずいぶん長いこと歩いてきたなあ、と言う感慨はある。けれどもこの先もまた長い。祖父は47で爺さんだったし、親父が47の時には私は就職してようやく親の脛から卒業した。だが、私のところは子供がこれから金のかかる世代に突入していく。解放されるまでには早くてもまだ10年ほどかかる


 その10年後、私がどんなおっさんになっているのか興味は尽きないが、スレンダーでロマンスグレーの似合うダンディーなおっさんになっていることを祈念しつつ、まずは目先の1年を過ごしていくことにする。
 目先と言えば鉄道の方も現段階で11.2kmが未乗のままになっている。なるべく早く機会を作ってこれを片付けておかなければならない。どうにもこじつけがましいが、初志貫徹、目先の課題の整理がダンディーなおっさんへの一歩であると勝手に理解している。


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2019/08/14

熊出没注意 リターンズ


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 世はあげてお盆休みである。遠くへ行ったお子さん一家が久々に戻ってきて、一緒にお墓参り、という光景もあちこちで見られる時期である。しかるに今、札幌では先日、そのお墓参りをなるべく控えるように、という、珍しいお達しが市から出されていた。
 その舞台は私の住む南区である。札幌市中心部から定山渓方面へ向かって車で40分ほどの藤野・簾舞地区で、ここ1週間ほど、ヒグマの目撃情報が相次いでいる。


 札幌市におけるヒグマの目撃および痕跡の発見情報は、そのおよそ9割が南区に集中している。札幌市がまとめた出没情報件数(目撃情報と痕跡発見情報の合計)は、2011年の254件をピークとして減少傾向にあったが、2017年度頃から再び増加傾向にある。2018年度の出没情報件数は137件で、うち南区が123件となっていた。


 ところが今年は8月12日現在ですでに158件(うち南区148件)を数え、しかもそのうちの30件は8月に入ってからのものである。特にここ1週間はクマも人間慣れしたのか、ついにお日様の下堂々と民家の庭先に出没するという事態に至った。夏休み中とはいえ付近には高校もある。また、近くには墓地も複数箇所ある。
 このため、札幌市は藤野地区の墓地への墓参りを自粛するよう異例の呼びかけをおこなった。それでも墓参する人の中には、「いざというとき(逃げるとき)のために」スニーカーを履いてきた、などという、冗談にもならないコメントまで飛び出している。


 藤野地区の住宅街に毎日のように出没していたクマは同一の個体とみられており、警察などが警戒を強める一方、市では箱罠を設置したり、地元猟友会によるパトロールなどもおこなわれていた。つい先日は、家の勝手口から外の様子を窺うおばあさんの姿と、そのわずか数メートル横の家の陰をうろつくヒグマ、そして「家の中に入って!鍵を閉めて!」と促す警察の姿がニュースで流れた。
 14日の早朝、このヒグマは藤野地区の山中で猟友会によって射殺された


 そのこと自体の是非をここで問うても仕方がない。動物愛護団体からは抗議もあるだろう。実際、クマが出没している一帯や、あるいは私が住んでいるところも含めて、ここ30~40年ほどの間に宅地開発が進んだところである。そういう意味ではもともとクマをはじめとする自然界の動物たちの住居であったところに人間が侵食していった結果であり、一方的にそれを排除する人間の身勝手に対する批判はわからないでもない。


 だがそれは外野の意見であって、当事者の意見ではない。
 私だって無辜のヒグマの命を奪うようなことはない方がいいに決まっていると思っているのだが、自分の生活圏の目と鼻の先にヒグマが現れる環境下で、そのような悠長な綺麗事を述べる自信は、少なくとも私にはない。なにしろ我が家の近く、半径数kmでも、ここ数年クマの目撃情報は何度かもたらされている。角々に保護者が立ち、集団登校で粛々と学校へ通う子供たちの姿を見ると、実に申し訳ないのだが、早く駆除してくれないか、という気持ちになる。


 時々、ばったり出くわしたクマを投げ飛ばした剛の者がニュースになることがあるが、そのほとんどは本州での出来事で、相手はツキノワグマである。北海道のヒグマはそれよりもひとまわり以上体が大きく、足柄山の金太郎をもってしても勝利を収めるのは至難の業である。山中深く分け入っているのならばともかく、日々の生活圏の中で絶えず生存競争に巻き込まれて戦々恐々とするのは、客観的に見れば自然界の摂理だが、当事者にとってみればシャレの範疇を遥かに超える


 箱罠で捕えて山に返すのも一案ではあるが、ひとたび人里を訪れることを覚えたクマがまた同じ挙に出ないとは限らない。行き過ぎた保護が個体数の増加につながれば、このところただでさえ不足気味と言われている木の実などクマの食糧が争奪戦となり、人里へ降りてくるクマは間違いなく増える。基本はおとなしいとされるヒグマだが、ひとたび暴れた時の凶暴性は、過去の三毛別ヒグマ事件福岡大学ワンダーフォーゲル部ヒグマ事件などが示している。


Image3  未明の射殺により、藤野墓地の墓参り自粛は解かれたが、付近の山中に生息するヒグマはこの1頭だけではない。出没エリアも、今回は国道230号線から南側の山麓だったが、またいつ何時我が家の近くに現れるかわからない。
 クマった話だなあ、などと思いながらテレビを観ていると、今度は台風のニュースである。九州・四国・本州を直撃する大型の台風10号は、日本海に抜けた後、大きく東にカーブし、札幌を直撃する進路予想になっている。全盛期の岩瀬のスライダーを彷彿とさせる軌道だなあ、などとのんきなことを言っている場合ではない。大きな被害にならないことを祈るばかりである。


 ※参考までに過去記事⇒「シャレにならない」

 

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2019/07/22

参議院選挙と高田渡「値上げ」

 参議院選挙の通常選挙がおこなわれ、現在着々と開票作業が進んでいる。
 今回もここしばらくの選挙の傾向を大きく踏み外すことなく、連立与党が改選過半数を余裕で獲得し、焦点は維新を含めたいわゆる「改憲勢力」が3分の2を確保するかどうかという点になっている。現状では各局ともやや微妙との見方となっており、そもそも公明党が「改憲勢力」に相当するかどうかも疑わしいと内心では私は思っているのだが、ともかく、選挙に前後していろいろな問題が浮上しながら、結果「いつもどおり」の状況になりそうである。
 

 選挙が行われるたびに、私が思い出す曲がある。それは高田渡の「値上げ」という曲である。


 ⇒高田渡「値上げ」

 高田渡は1960年代後半から70年代に活躍したフォークシンガーである。世相を鋭く切りつつ、それをどこか揶揄するような曲を多く残した。「値上げ」はその中の1曲である。値上げを明確に否定するスタンスが、次第に表現を変えて弱くなっていき、最後には値上げに踏み切ることになる。そのニュアンスの緩やかな変化が非常に面白い。政治家の答弁そのものである。


 前回の選挙の時に挙げた政権公約が実際に実現されたのか、そのような経過をたどったのか、それは選挙のたびに私が気になっているところである。今回、「池上無双」でおなじみの池上彰氏がそこに切り込んでいた。ターゲットとなっていた公約はTPPである。
 確かに6年前、今回改選となった議員が選ばれた参院選では、自民党もTPPに反対していた。しかし結果としてTPPはアメリカを除いた形で批准され、今回の参院選後にはそのアメリカとの貿易交渉も控えている。


 某議員が池上氏の質問に答え、「聖域なき関税撤廃を前提とした交渉には反対だと言っていた。アメリカが抜け、その前提がなくなったのだから問題ない。われわれは一度も全面反対だと言ったことはない。」と公言していたが、果たしてそうだったか。選挙公報にはそう書かれていたかもしれないが、少なくとも議員の口からそのような発言はなかったと記憶している。



 もちろん、TPP批准に至る経過には、最大限の国益を実現するためという目的があったはずである。私はどちらかというとTPP批准で大きく影響を受ける業界に近いところで働いているが、全体としてそれが最大の国益に通じるというのならば仕方がないとは思う。だがそれならばその過程を丁寧に説明すればよい。現実にはうやむやのうちに政策は転換され、「値上げ」の曲と同じ展開をたどった。それだけならばまだしも、「反対」をなかったかのように扱うその姿勢に、政治家としての誠実さは見られない。


 説明と言えば、闇営業をめぐる一件で、吉本興業所属の芸人2名が土曜日に記者会見をおこなった。真相が明らかになったかどうかは定かではなく、また会社側の説明も現時点でも受けていないので、それが正しいのかどうかは判断しがたい。けれども会見の中で、記者の質問に真摯に応えようという姿勢は少なくとも見られたし、2時間半という長い時間、質問が出尽くすまで記者たちと向き合った誠実なスタンスは評価されてよいと思う。


 そのことから考えると、今の政治家に信頼や期待を置く人が少なくなるのもやむを得ないのかなと感じる。今回の投票率は50%を割り込むとみられており、少なくとも半分の人が投票に足を運ばなかったということがそれを如実に表している。
 質問に対してそれを遮ったり、質問に沿わない自説だけを自慢げに語ったり、敵対する野党を揶揄するような発言を繰り返す党首に「真摯」という姿勢を感じることはできない。6年半前の謙虚さはどこへ行ってしまったのかと思う反面、政治空白に等しい3年あまりを生んだ挙句に四分五裂し、存在感を示すことのできない野党に期待することもできない。


 国民の権利である「選挙権」を行使しないことに対して批判することはそれはそれで正しいのだろうが、消去法で投票先を決めようとしたらみんな消去されてしまった、という有権者がおそらく相当数に上るに違いない。
 私は今の与党の政策を全否定するつもりは毛頭ないが、全有権者数のわずか4分の1程度の投票によって過半を超える議席を得ているという事実を肝に銘じ、より真摯に国民や政治と向き合ってほしい、と切に感じている。


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2019/05/27

暑い!

 今、時刻は日付の変わる0時になろうとしている。開け放った私の部屋の窓からは、気持ちの良い風が吹き込んでくる。
 札幌市南区の23時30分現在の気温は19度。窓を開けたまま寝ると風邪をひくレベルである。


 この19度という数字は、札幌市のこの時期の最高気温の平年値である。
 見事なまでの好天に恵まれた今日、札幌市の最高気温は32度まで上昇した。これは年間最も高い時期の平年値を上回る気温である。この気温の中、私は自宅の庭の片隅にあるささやかな畑を耕し、トマトやキュウリの苗を植えていた。途中何度も家へ入って水をガブ飲みし、最後は疲れ果てて居間のソファで仮眠した。何とか作業は終わったが、私は少々グロッキー気味である。


 だがこの程度で「暑い」と騒いでいては、道東方面の皆様に面目が立たない。
 オホーツク海沿岸の佐呂間町では、日中の最高気温は39.5度に達した。北海道内で5月に猛暑日を記録するのは観測史上初のことであるが、これは年間を通じても観測史上最高値である。気象庁のデータによると、26日の最高気温ベスト10を記録したのはいずれも北海道内で、そのすべてが観測史上最高を記録している。


 この時期、北海道の気温が上がるのは、ここ数年の状況を見ていると恒例行事である。私も過去に何度か記事に書いたが、5月の連休明けから6月上旬にかけては、北海道は非常に気温が上がりやすい。特に日高山脈の東側、いわゆる道東エリアでは、風が山を越える際に空気の温度が上昇する「フェーン現象」の影響で、これまでにもこの時期、真夏日となることは多かった。だがそれにしても今日の気温は想像をはるかに超えている。あの熊谷でも35度、館林や多治見は猛暑日にもなっていない。


 もう一つの特徴は朝晩の寒暖差である。札幌の現状については冒頭に書いたとおりだが、根室管内の別海町では、26日の最低気温が5.8度、最高気温が36.6度であった。半日で気温が30度以上も上昇したなど、さすがに聞いたことがない。ちなみに別海では、2週間たらず前、14日まで最低気温が氷点下になっていた。


 雪解けが早く、上がったり下がったりを繰り返しながらも比較的高温、好天で推移してきた北海道の天気。農作業の序盤は順調に進んだようだが、一方で降水量の絶対的な不足で畑は乾燥気味になっている。昨年は6月以降天候不順となり、日照も少なく、気温もそれほど上がらなかったため、多くの農作物に影響が出た。ここ数年の天候の推移をみるとき、「異常気象」という言葉が頻繁に出るが、もはや何が異常で何が正常なのかもよくわからないような状況になりつつある。よい秋になればよいのだが、と、祈るような心境である。


 なお、5月25日に北広島市のテニスイベントのため松岡修造氏が来道していた事実が発覚しており、ネット上ではフェーン現象以上の気温上昇要因だったのではと騒がれている。因果関係は定かではないが、なるほど、とつい納得してしまうだけの実績は十分にお持ちのようである。



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2019/05/13

令和最初の。

 気が付けば令和最初のブログの更新になる。


 4月27日から5月6日まで10日間にわたる連休は、おそらく私が会社勤めをしている間、最初で最後であろう行楽シーズンの長期連休であった。連休の前半は気温がぐっと下がり、道北や道東では雪が積もったところもあったようだが、後半は一転、おだやかな陽気となり、行楽にはもってこいの天気となった。


 だがこの貴重な連休、私は何をしていたかというと、ほぼ通常の休日と同じ過ごし方をしていた。どこへ行っても料金が高く、3月に子供と二人旅をしたばかりで緊縮財政の真っただ中にある我が家には厳しい。道内の近場でも、函館・松前・静内といった桜の名所は、友人のFacebookなどからも大混雑の状況が伝わってくる。
 加えて子供たちも中学生、高校生ともなれば、それぞれに友人との時間の使い方もある。おいドライブするぞ、などと言って喜ぶのは小学校までで、強制力を伴ったレジャーであれば露骨に気が進まない表情を見せる。で、結局家族で出掛けた先と言えば、外食+カラオケで1回、車で15分ほどの小金湯温泉の日帰り入浴に1回、といったところで、10日間ついに札幌の南半分から出ることはなかった


 だがまとまった休日があるということは、これまで手を付けようと思ってできなかったことができる時間でもある。
 そこでまずひとつは車の修理であった。この冬、どういうわけかリアバンパーの右側に豪快なこすり傷が付いた。それは塗装が剥げて下地が露出し、部分的に深く傷ついている。おそらく修理に出せば数万円はかかるであろうこの作業を、事前に1万円余りでネット購入した修理用品を使って自力でやってみた。
 

 樹脂製のバンパーを、水を流しながら耐水サンドペーパーで磨き、パテ盛り、下地塗装と乾燥・研磨を繰り返す。それからようやく塗料を吹き付けるのだが、これが私の非常に不得手な作業である。小学校時代から美術の時間「下書きだけの男」と呼ばれてきた私は色塗りが何より嫌いである。慎重に慎重に作業を進めた結果、とりあえず遠目にはそれほど違和感のない仕上がりになったが、近寄って見れば、焦って厚塗りしすぎた結果の「だま」が随所に残っている。艶もよくない。翌週ももう一度塗装面を削って塗り直すことになり、相変わらずの腕前ではあるが、濃色ボディに白い筋が無数に入ったままで走るよりはましである。


 この連休に手掛けたことのもうひとつは、ノートパソコンのハードディスク(HDD)の入れ替えである。
 これは私のものではなく、嫁が7年来使用しているものである。最近では子供と共用しているのだが、ゲームやら何やらといろいろなアプリがインストールされるうちにだんだん動きが重くなった。起動してデスクトップにアイコンが並ぶまで10分近くかかり、その後の動きもきわめて重い。せっかちなところのある嫁は、動かないパソコンを前にマウスクリックやキー連打を繰り返し、「寿命だ!子供のせいだ!」と騒ぐ。PCのスペックを考えれば、アプリやディスクの中身を整理してやればもう少しサクサクと動くようになるのではないかと思い、いろいろと試みてみるが、なかなか動きは軽くならないどころか、フリーズの頻度が高くなっていく。


 たまたま連休中、PCに詳しい大学時代の友人が立ち寄ってくれたので、彼に診断してもらったところ、HDDに不良があることが原因ではないか、ということになった。そうなれば解決策はHDDの交換ということになる。
 私自身は普段、自作のデスクトップパソコンを使用しており、パーツの交換には慣れているが、既製品のノートPCをいじるのは初めてである。しかもPC本体に付属していたはずのOfficeやユーティリティーソフトのCDが行方不明になっており、今現在の調子の悪いHDDのクローンをつくって新しいHDDに移植するという面倒な作業も必要になる。気は進まないが、嫁のイライラ声を聴くのはもっと気が進まない。ちなみに、「自作のPC」などと偉そうに言ったが、その1号機を組み立ててくれたのはこの友人である。


 新しい2.5インチのHDDを一緒に買ってきたケーブルでPCに接続し、フリーウェアのクローン作成ソフトを使って複製を試みるが、HDDの不良のせいか、複製に失敗し、途中で終了してしまう。ソフト自体を変えて試してみても同じである。
 そこで、ノートPCのディスクをいったん、ポータブルのHDDにイメージコピーし、それを新しいHDDに移す、という手順に変更。300GBほどのデータのコピーに6~7時間かかり、おまけに中途半端な状態でアップデートが止まっているwindowsの復元やら、いらないアプリの復元、ディスクの最適化など、結局のところたっぷり1週間を要する作業になってしまった。それでもなんとか交換と複製に成功し、PCの動きが目に見えて軽くなった。およそ6,000円でここまで漕ぎつけたことについては、緊縮財政下評価されてよい。


 こうして私は連休をちまちまとした、しかし時間のかかる作業に費やし、しかも連休中ですべてを仕上げることができず、1週間後の今日に至るまで持ち越した。これが令和最初の私の休日であった。
 ちなみに私はこの他にもうひとつ、自分のPCのHDDも新しいものに交換しようと、同じタイミングで3.5インチのHDDを購入して用意していたのであるが、こちらの方はまだ手を付けられることのないまま、自室の棚で出番を待っている。


 というわけで皆様、新しい時代もどうぞよろしくお願いいたします。



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2019/02/25

ひさびさに…

 2月21日木曜日、夜9時20分過ぎ。久々にスマートフォンの緊急アラームが鳴った。「地震です。地震です」の直後、建物がぐらりぐらりと大きく揺れた。大きく、といっても、体感的には震度3から4くらいの揺れだったろう。ただ、アラームが鳴るということは、どこかで大きな揺れを観測しているということである。


 私はその時、少々酔って会社近くのカラオケボックスにいたのだが、まず反射的に会社の防災センターへ電話した。夜勤の警備員の方が、これから館内を巡回するが、揺れの感じから言ってもそれほどではなく、特に大きな被害はないと思う、と話してくれた。私は、何かあったら連絡をくれるように、と伝えて、そのままそこでしばらく時間をつぶした。今回は停電することもなく、時間は平穏に流れた。


 そのうちに何人かから心配の電話やらメールが入り始めた。その中に「お前、帰れるの?」というものがいくつかあり、しまいには嫁からも「帰って来れるの?」と電話が入る。カラオケボックスの中というのはどうやら外界の情報から隔離された空間らしく、私たちはそこに至るまで、札幌市営地下鉄が全線で運転を終日見合わせることになったことに気付いていなかった。


 外に出ると、いつもと同じようにビル街の電気はこうこうと灯っており、道路には何事もなかったかのように車が行き交っている。バスターミナルからは定期的にバスが吐き出されてくる。ただし、タクシー乗り場にはすでに数十メートルに及ぶ列が伸びていた。
Img_3631  遠目に見える会社のビルを確認し、最悪の場合は会社に戻って仮眠すればよいと腹をくくってバスターミナルへ行くと、国道230号線を南へ下る最終バスは通常運行。私はそのバスに乗り、途中の停留所で別のバスに乗り継いで、無事に帰宅できた。ただ、乗り継いだバスは、地下鉄が運休して人っ子ひとりいない真駒内駅始発で、普段なら立ち客も出る車内には乗客ゼロ。停留所にしてわずか3つの区間、バスは私だけのために走った。


 地下鉄が終日運休となり、帰宅困難者が想定されたことから、札幌市は札幌駅~大通駅間の「地下歩行空間」と、昨年秋にオープンしたばかりの市民交流プラザを終夜開放し、数十人が夜を明かしたという。一時、1時間半待ちと報じられたタクシーの列も、日付が変わるころには徐々に短くなったようである。


 こうした対応は、半年前の地震発生時を教訓として迅速におこなわれており、それはそれで評価すべきなのだが、一方で地下鉄の終日運休には疑問の声も上がった。例えば南北線の場合、震度5弱を記録した北区方面は別として、震度3以下だった豊平区、南区方面へは当日中に運行を再開できたのではないかとの不満もあった。


 万一の線路損壊に備えて慎重のうえにも慎重に検査せざるを得なかったということもあるのだろうし、JRなどは札幌市内の各バス会社に代替輸送を依頼したが、各社とも路線バスの運行を優先しており、代替輸送に割ける運転手の余裕がなかったようである。どの業界も人手不足の中でかなり対応に苦慮した様子が窺え、災害対応の難しさをあらためて感じているところである。


 かくいう私も、カラオケボックスでのんびり様子見しているのではなく、比較的近くにいたのだから会社に急行して状況を確認すべきだったのではないか、とのちになって反省している。喉元過ぎれば熱さ忘れる、ではないが、緊張感が緩んできたころが一番危ない

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2019/02/06

嵐・嵐・大嵐

 こんなタイトルを書いたところで、「ゲームセンターあらし」のエンディングテーマなど覚えている人はごく一握りなのではないかと思うが、もちろん、今回の「あらし話」はその「あらし」ではない。


 このところ札幌は体感気温がきわめて低い日が続いている。気象庁のデータを見る限り、最低気温はマイナス7度から8度程度と、平年かやや低い程度なのだが、なにしろ風が強い。日中時折窓の外を舞う雪は、風にあおられて上へ横へと走る。家や会社から一歩外へ出れば、存分に冷気を含んだ風が容赦なく体に刺さる。わずか5分、バスを待つだけで全身が氷漬けになったように感じられる。
 これから週末にかけて、北海道はいっそう気温が下がっていき、週末には札幌でもマイナス15度前後まで下がるという。暦の上では立春だが、北海道ではまだまだ冬の嵐が続きそうである。


 嵐と言えば、10日ほど前の日曜日、全国を駆け巡ったニュースがあった。私の奥さんの活力源であるアイドルグループ「嵐」の活動休止である。私はこのニュースを、下の坊主とふたりでラウンドワンで遊んでいる最中に、スマホで目にした。嫁はたまたまその時別の場所で時間を潰していたのだが、スマホのニュースではなく、友人から矢継ぎ早に飛び込んでくるメールで知ったらしい。ショックに打ちひしがれて私たちの食事も出てこない状態になるのでないかと危惧するほど、いっとき腑抜けた雰囲気になっていたのだが、敵もさるもの、最近ではその友人たちとしきりに電話でなにやら密談を繰り返している様子である。


 嵐にさっぱり興味のない私は知らなかったのだが、例年11月頃に1度おこなわれる嵐のコンサートは、今年は二度あるのだとか。1回目は5月のようである。目下のところ嫁からこれに関するコメントは出ていないが、おそらくすでに臨戦態勢に入っているのだろう。
 これについて否定するつもりは、私には全くない。なにしろ他に趣味らしい趣味のない人のことである。率直に言うともう少し私にも興味を持ってほしいのであるが、無駄なことは言わない主義である。なんにせよ、これだけは気持ちよく行かせてやることに決めている。


 そうなると今年は私にも2回乗り鉄に出掛ける権利があるのかな、と、一瞬考えてはみたものの、よくよく考えればすでに私は昨年、フライング気味にその権利を行使済みであったことに気付く。百歩譲って承認が得られたとしても、権利の過剰行使によって私の懐具合もそれに耐えられない状況下にある。
 それよりも気にかかるのは、2020年に嵐が活動を休止した後のことである。嫁の唯一の楽しみがなくなったことで、「あなたも乗り鉄活動休止したら」と言われるのではないか。私はただその一点を警戒して、この先数年間を過ごしていくことになる。


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2019/01/06

2019年のご挨拶

Img_3605  
 遅くなりましたが、2019年、あけましておめでとうございます。
 旧年中はたくさんお立ち寄りいただきありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


 今年は年末から年明けにかけて比較的穏やかな天候に恵まれた。この時期にしては異例ともいえる雪の少なさで、毎年恒例行事のように除雪で体のどこかを痛める身としてはありがたい状況であった。気温も高くなっており、幹線道路では路面が見えて走りやすい反面、融けた雪が無数の水たまりをつくり、車を泥だらけにした。


 それがここ数日は一転、日中しんしんと雪が降り、エリアによっては吹雪で視界が遮られる状況になることもあった。新千歳空港は5日から降雪により断続的に閉鎖されて欠航が相次ぎ、空港で夜を明かした人もたくさんいたという。影響は明日、場合によっては明後日まで続くとのことで、少し長い正月休みだった人たちの中には仕事始めに間に合わない人も出るだろう。学校の始業式に間に合わない子供も出るかもしれない。気の毒だとは思うが、気候が相手ではいかんともしがたい。


 私の会社も、例年仕事始めが1月6日と少々遅めなことと、曜日の並びの関係もあって、昨年に続いて長めの正月休みとなった。だが残念なことに年末からの仕事が片付いておらず、年明けに向けての資料整理を正月休みにしなければならないという失態を犯して今日に至っている。よってあまり休めた気がしないのだが、唯一楽だなあ、と思ったのは、昨年までひとりでやっていた2LDKのアパートの大掃除を今年はしなくて済む、ということであった。


 こういう感じでなんとも落ち着かない正月休みを過ごし、明日からはまた普通の日々が始まる。例年であれば、今年はどこへ乗りに行こうか、と時刻表を眺めながらニヤニヤするという、これまた恒例行事があったのだが、すべての鉄道に乗り終わってしまった今、「どこへ行こうか」ではなく「どこへ行かねばならないか」というある種の義務感に変わってしまっているから張り合いがない。


 経済的にも昨年下期から年末にかけて財布の紐を緩めすぎて切ない状況になっている。こうなるとブログのネタにも事欠く状況になり、昔の資料を引っ張り出してきては往時の旅を懐かしむ、ということになる。実際に出掛けられないというストレスを発生させる懸念もなくはないが、これはこれで楽しい作業でもあるし、ちょっとした気分転換になるのであれば、それもありかなあ、などと思う。


 私の青春時代とともに始まった平成の時代も、あと4か月足らずで終わる。自分の平成史を整理したら、鉄道だけじゃなくて甘酸っぱかったりほろ苦かったりするいろんな記憶もよみがえってきて、ちょっと毛色の変わった文章が書けそうだなあ、などと考えているのだが、さて、どうなるか。



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2018/12/31

盛りだくさんの1年~2018年のしめくくり

 2018年最後の1週間は、片付ける端から積み上がる仕事に辟易しながら慌ただしく過ぎた。これは25日に調子に乗って終電間際まで酔っぱらっていた私自身に起因するものでもあるのだが、ともかく年内に片付けたいと思っていた仕事は、仕事納めの28日の夜遅くになっても片付かず、結局、翌29日の土曜日も出勤する羽目になった。


 思えばここ数年で、今年ほどいろいろな出来事があった年も少ないように思う。
 1月には転勤の内示を受け、2月1日付で4年間続いた単身赴任の旭川から札幌へ戻った。仕事の内容も、営業系から総務系にほぼ180度変わった。大半が社内相手の調整業務で、言葉は悪いがつまらない仕事ではある、全くの素人である私にはしんどい仕事でもあるのだが、逆にこれまでに見聞きすることのなかった業務や、接点のなかった人たちとの交流をある種楽しみつつ、「仕事の鮮度」に支えられながらなんとか1年近くを過ごしてきた。


 2月初旬に学校のスケート教室で氷上を滑走しないで空中を飛行して骨折した上の坊主は、その後いったんギプスを外すことができたが、成長期のさなかだったためか、折れた2本の骨がアンバランスに伸び、8月に再度入院して手術をおこなった。今も定期的に診察とリハビリに通っているが、手術の生々しい傷痕以外はほぼ普段通りの生活に戻った。ちなみに、骨折を理由に滞っていた勉強の意欲が回復する兆しはない


 その我が家に、シンガポールからのお客様、T君がやって来たのが6月。家族以外の誰かが我が家に長期間滞在したのは初めてであり、当然ながら外国人のおもてなしも初めてであった。何しろ口数の少ない少年で、同じ事業でホームステイを受け入れた周囲の親御さんからも「大変でしょう」と言われたのだが、よくよく思い出してみれば、10年前にボストンでホームステイした際の私も似たようなものだったことに思い至れば、さほど苦だとは思わなかった。


 趣味の方では、7月、8月と2度の遠征の結果、自身の46回目の誕生日に鉄道全線完乗を達成できた。これについては、興奮のあまりこれまでにも数限りなく書いてきたのでここでは多くを書かない。だが、現地での立会も含め、友人知人、そしてブログ上でもたくさんの方からお祝いをいただいたことについては、重ねてお礼を申し上げたいと思う。


 そしてもうひとつ。忘れてならないのが、9月6日の北海道胆振東部地震である。最大震度7の猛烈な地震は厚真町を中心に41人の方の尊い命を奪い、北海道全域にブラックアウトという未曽有の電源喪失をもたらした。これについても、数多くの方からご心配をいただき、感謝に堪えない。
 災害といえば、7月の旅行の際にも、中国・四国地方を襲った豪雨に行く手を阻まれた。ここしばらく、豪雨災害の話を聞かない年がない。災害は身近なものとして、物心ともに備えをしておかなければならない、ということを実感した年になった。


 今年1年、皆さんに駄文にお付き合いいただいたこと、また、鉄道完乗へのお祝い、地震に際してのご心配に対し、今年一番お気に入りの写真とともにお礼を申し上げます。
 ありがとうございました。よいお年をお迎えください。

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(2018.8.18 五能線 追良瀬~驫木間)



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2018/12/17

年の瀬の出来事~爆発事故に思う

 昨日、たまには小難しい記事でも書こうかとPCを立ち上げて、私は初めて札幌で起こった惨事に気が付いた。


 事件は昨夜8時半ごろである。場所は地下鉄南北線・平岸駅近く、国道453号線(通称:平岸街道)に面した居酒屋、不動産仲介店、整骨院が入る雑居ビルが突然爆発した。この時の音は、現場から遠く離れた東区や中央区でも、雷鳴のごとく聞いた人がいるという。
 私の自宅からはおよそ7~8kmほど離れているが、この一帯は、私が大学生時代、毎週2ないし3回アルバイトのために通ったあたりで、現在でもしばしば車で通るところである。


 発生直後からTwitterなどのSNSには、報道各社や近隣住民が撮影した写真が絶え間なくアップされていた。不動産仲介店は跡形もなく、まさに「吹き飛んだ」といった様相で、隣の居酒屋も天井が崩落して原形をとどめていない。かろうじて整骨院が姿を保っているが、一帯は瓦礫の山と化している。


 不動産仲介店と細い通りを1本挟んで立つロイヤルホストは、私が学生時代、時間潰しでしばしばお世話になったところだが、こちらの窓ガラスも粉々である。それどころか、片側2車線プラス中央分離帯のある広い平岸街道を挟んだマンションの窓ガラスも全滅である。今日たまたま私の会社に来た取引先の営業所もこの近くにあり、やはり道路に面したガラスはすべて割れたという。猛烈な威力である。これから寒さがひときわ厳しくなる時期、近隣の住宅なども含めて広い範囲で生活に影響が出ることになるだろう。


 一夜明けてニュースが伝えた現場の状況は凄惨をきわめた。怪我人は重傷者を含めて40人を超え、私の友人の友人も現場に居合わせて、火傷や足を折る怪我をされたそうである。だが、現場の映像を見る限り、負傷者の方には申し訳ない表現かもしれないが、この状況で命を落とす方が出なかったことが奇跡とも思えるほどである。


 事件から1日が経過し、爆発原因の特定が進んでいるようである。スプレー缶のガスの充満が引火原因との報道があり、当事者の証言もあることから断定される可能性が高いと思うが、その一方で現場となったビルの防火管理体制の不備も指摘されている。私自身、業務上、ビルの防火管理者に選任されていることもあり、このあたりは他人事ではない。面倒な仕事ではあるが、ひとたび何かが起こった時、その原因が何であれ、防火体制の不備は厳しく糾弾されることになる。


  そういえば札幌では、今年1月にも自立支援住宅で11人が死亡する火災があった。直前まで当たり前の生活を送り、当たり前に時間を楽しんでいた人々に、一瞬にして悲劇は訪れる。決して別世界の話ではない。なんともやるせない年の瀬になってしまったなあ、と思う。


 負傷された方々の一刻も早い快癒と、心の安定が戻ることを切に願う。


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